老化のタイマーを止める!時をかけるエイジング

老化のタイマーを止める!時をかけるエイジング

 

 

老化のタイマーを止めましょう。時をかけるように若返るためのエイジングを行っていきます。

 

若く見られるのでは意味がありません。本当に若くなったかと錯覚するくらいでなければ。

 

 

顔は動かさないでいると、重力に負けてしまい、どんどん下がっていってしまいます。
特に年齢を重ねていくうちに、肌のハリがなくなっていくので、下がりやすくなります。

 

表情筋を鍛えることで、肌のたるみやほうれい線を改善していく効果が期待できます。
普段から口角を上げるように意識することで、頬から口の周りの筋肉を使うことになります。

 

最初のうちは筋肉痛のような症状が出るかもしれません。
しかし、それは表情筋がなくなっているという証拠でもあります。

 

無理のない程度にこまめに表情筋を作っていくことで、筋肉痛もなくなり、スムーズに口角を上げることができるようになります。
普段から会話や笑うことが多いと、自然に口角も上がるので一石二鳥です。

 

しかし、それが難しい場合はガムを噛むのも一つの方法です。
ガムは顎を動かすので、同時に表情筋も鍛える効果が期待できます。

 

また、顎を動かすことによって、脳への働きが良くなり、集中力を高めることもできます。
健康のためにも顎を動かすことは大切です。

 

どのようなやり方でも良いのですが、顎や口を動かす習慣をつけるようにしたいものです。
この習慣を身に付けることで、表情筋が自然と鍛えられていきますし、自然な笑顔が作れるようになります。

 

自然な笑顔は見た目の印象も良くなりますし、若々しい印象になります。
逆に口角が下がっていると、本人は機嫌が良くても、不機嫌な印象を持たれやすくなります。

 

表情筋がないと、口角が下がり、またほうれい線も付きやすくなります。
そして、見た目の印象も悪くなり、それだけ損をしてしまうのは非常に残念なことです。

 

時間があれば、口角を上げるだけではなく、他の運動もやってみると良いでしょう。
顔全体を動かすことでさらに、顔全体の表情は良くなっていきます。
また、顔の血流も良くなり、肌荒れの改善にも繋がります。

 

運動の習慣があっても、顔は意外と動かさないことが多いかもしれません。
顔も体と同じように意識して動かす習慣をつけると良いでしょう。

 

 

 

姿勢を良くすることで、見た目年齢が若くなりました

 

 

年齢を重ねるとともに、気になる症状の一つが関節痛かもしれません。
関節痛というと、高齢者に多くある症状のように思われます。

 

しかし、腰痛などは若い時から症状がひどくなる場合もあります。
私もその一人で、30歳を過ぎた頃から腰痛に悩まされるようになりました。

 

きっかけは仕事で前かがみの作業が多かったことなのですが、仕事を辞めてからも症状は軽くなったものの、無理をするとすぐに腰が痛くなってしまいます。

 

整形外科や整体、カイロプラクティックなどにも通いましたが、完全には治りませんでした。
40代に入ってくると、腰痛だけではなく、肋骨や背中など、他の部分も痛くなるようになりました。

 

応急措置として、シップや薬を飲んでいましたが、長く続いてくると、やはり薬の副作用が心配になってきました。
そこで、根本的に関節痛を改善していく方法を考えるようになりました。

 

関節痛を改善する本やネットなどの情報を見て調べていくうちに、自分の姿勢の悪さが関節痛を悪化させていることに気が付きました。

 

そこで改めて自分の姿勢を見直し、特に腰の位置を正しく直していくようにしました。
長年の悪い癖を直していくのは大変でしたが、徐々に正しい腰の位置の方が安定するようになりました。

 

腰の位置を改善して、また姿勢にも気をつけるように意識し続けたところ、徐々に関節痛が治っていきました。
今でも長時間、同じ姿勢でいると関節痛が起こってしまいます。

 

そのためストレッチをしたり、体の位置を変えたりして関節痛が悪化しないように気をつけています。
また、運動で筋肉をつけることで、関節をしっかりと支えることができるようになります。

 

今まではウォーキングがメインでしたが、関節痛改善のために筋トレもおこなうようになりました。
その効果が出てきているようで、以前のように関節痛がひどくて動けないというようなことがなくなりました。

 

また、運動と姿勢を改善したことで、見た目年齢が若くなったような気がします。
姿勢が悪いとどうしても老けて見られがちなので、アンチエイジングのためにも、まずは姿勢を良くすることから始めると良いかもしれません。

 

すっぽん小町